無料メモ | 配送依頼
配送完了報告の書き方|依頼主が確認したい項目と文例
「配達しました」だけでは、誰が受け取ったか、指定条件を満たしたか分からないことがあります。依頼時に決めた完了条件と照らして、事実を短く伝える型です。
報告前に確認する6項目
- 案件を特定する情報:依頼番号や荷物の名称など、別の配送と取り違えないための手掛かり。
- 完了日時:実際に受け渡した日時。予定時刻と混同しない。
- 場所と受け渡し相手:指定の届け先か、誰に渡したか。相手の名前を記録する必要があるかは依頼時に確認する。
- 荷物の状態:外観の異常や個数差など、確認できた事実。確認していないことを「問題なし」と断定しない。
- 例外:不在、住所変更、待機、破損の疑いなど。発生時刻と連絡先、受けた指示を残す。
- 証跡:写真や受領サインが必要なら、撮影・保存・共有の方法を先に取り決める。個人情報や荷物の内容が写り込む場合は取扱いに注意する。
通常どおり受け渡したときの短い文例
案件:[依頼番号・荷物の識別情報]
完了:[実際の日時]
届け先:[依頼時に指定された場所]
受け渡し:[担当者・受領方法]
荷物:[確認できた個数・外観の状態]
例外:なし/[あれば事実と連絡内容]
証跡:[必要な場合の写真・サインの保管先]
この文例は一般的な記入例です。依頼主や運送事業者が定める書式・報告範囲があれば、そちらを優先してください。
予定どおり渡せなかったとき
完了扱いにする前に、未完了の理由、現在の保管場所、連絡した相手、次の対応予定を分けて伝えます。勝手に置き配へ変更したり、依頼主の許可なく別の相手へ渡したりしないよう、変更時の確認先を依頼時に決めておきます。
依頼時の情報が足りない場合は、先に配送依頼で確認する7項目へ戻り、完了条件を共有してください。
依頼から完了報告まで同じ書式で揃えたい場合
依頼・荷物・完了報告をまとめた3点セットを用意しています。
軽貨物の依頼が伝わる3点セットを見る(ココナラ)