無料メモ | 配送依頼
軽貨物を頼む前に確認する7項目|依頼文の例つき
「急ぎで運んでほしい」だけでは、引取や配達の見込みを判断しにくくなります。最初の連絡で決めることを、依頼する側の目線で整理しました。
最初の連絡で揃える7項目
- 希望日時:引取と配達それぞれの希望時刻。時間幅があるなら「何時から何時まで」と書く。
- 集配先:住所、建物名、入口、荷捌き場所。住所が未確定なら未定と明記する。
- 荷物:品目、個数、大きさ、重さ。壊れやすいものや向きの指定があれば添える。
- 積み降ろし条件:階段、台車の可否、駐車場所、立会い、待機の有無。
- 受け渡し担当:引取先・配達先それぞれの担当者と連絡方法。
- 変更時の連絡先:遅延や場所変更が起きたときに、誰へ先に知らせるか。
- 完了条件:誰への引渡しで完了とするか。写真や受領サインなどの報告が必要か。
そのまま使える依頼文の型
分からない項目を推測で埋めず、「未定」と「確定予定」を分けて伝えると、確認の往復を減らせます。
配送を相談したいです。
引取希望:[日時・時間幅]
配達希望:[日時・時間幅]
引取先/配達先:[住所・建物名・入口]
荷物:[品目・個数・大きさ・重さ]
積み降ろし:[階段・台車・立会い・駐車条件]
各所の担当者:[氏名・連絡方法]
完了時の報告:[引渡し先・写真やサインの要否]
未確定事項:[項目・確定する時刻]
見積り前に追加で確認したいこと
通常の受け渡しと違う条件がある場合は、依頼先が料金や対応可否を判断できるよう、先に伝えます。例えば夜間・休日の指定、長時間の待機、複数箇所への配送、搬入経路の制限です。実際の料金や運送条件は依頼先に確認してください。
引き渡し後の連絡を決める際は、配送完了報告の書き方と記入例も参考にしてください。
依頼・荷物・完了報告をまとめたい場合
軽貨物の依頼が伝わる3点セットを、書式として使えます。
軽貨物の依頼が伝わる3点セットを見る(ココナラ・500円)