無料メモ | 見積り前の確認
現場仕事の見積り前に聞く8項目|清掃・修理・配送の確認文例
「いくらでできますか」と聞かれても、作業する場所や対象が分からなければ金額を決められません。先に確認する内容をまとめ、何度も質問する手間を減らします。
見積り前に聞く8項目
- 作業の種類:何を依頼したいか。清掃、修理、配送など、今回の対象を一つずつ書く。
- 場所:市区町村と建物の種類。住所の詳細がまだ必要なければ、最初から集めすぎない。
- 希望日時:第一希望だけでなく、対応できる時間幅と期限を聞く。
- 対象と数量:清掃面積、修理する箇所、荷物の個数・大きさなど、作業量が分かる情報。
- 現場の条件:階段、駐車場所、搬入経路、立会いの有無など、作業時間に影響する条件。
- 現在の状態:故障の症状、汚れの程度、荷物の梱包状態など。分からない点は未確認とする。
- 写真・資料:必要な場合だけ、撮影してほしい範囲と送付方法を案内する。個人情報や無関係な場所が写らないよう伝える。
- 見積りの前提:現地確認が必要か、概算か確定額か、追加費用が生じる条件を分ける。
初回返信の例
お問い合わせありがとうございます。[ご依頼内容]について見積り前に確認させてください。
場所:[市区町村・建物の種類]
希望日時:[日時・時間幅]
対象と数量:[面積・箇所・個数など]
現場の条件:[階段・駐車・立会いなど]
現在の状態:[分かる範囲]
確認後、対応可否と見積り方法をご案内します。未確認の項目は「未定」で構いません。
急ぎの依頼は、先に可否を分ける
期限が近い場合は、すべての詳細を待つ前に「希望時刻」「場所の目安」「対象と数量」を先に聞きます。対応できない時間帯なら早めに伝えます。料金や到着時刻を確認前に約束しないことが大切です。
配送の依頼なら、軽貨物を頼む前の7項目も参照できます。受注後の進行まで担当者で揃えたい場合は、受注から完了報告までの引継ぎ例へ進んでください。
自分の現場仕事に合う確認文が必要な場合
対象の仕事に合わせ、見積り前の質問と返信テンプレートを個別に作成します。
見積り前の確認文作成を見る(ココナラ・5,000円)