PR:この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
無料メモ | 問い合わせ対応
問い合わせフォームを作る前に決める6項目|無料で始める確認表
フォームを公開しても、誰が返信するか決まっていなければ問い合わせは止まります。まず受付から回答までの流れを一枚で決めましょう。
公開前に決める6項目
- 目的:見積り相談、仕事の依頼、一般的な質問など、何を受けるフォームか一文で示す。
- 入力項目:初回回答に必要な情報だけを必須にする。例えば見積り相談なら依頼内容、希望時期、返信先。住所や電話番号は必要性を確認してから集める。
- 受付先:通知を受ける人と、休みの日の代わりの担当を決める。
- 返信予定:「○営業日以内」など守れる目安を示し、個別料金や納期は確認前に確約しない。
- 進捗管理:未対応、確認中、返信済みの区分と、更新する担当を決める。
- 個人情報:利用目的、保管先、閲覧できる人、不要になった情報の扱いを確認する。
最小限のフォーム例
相談の種類:[見積り/仕事の依頼/その他]
相談内容:[自由記入]
希望時期:[任意]
返信先メールアドレス:[必須]
お名前または会社名:[必要な場合のみ]
電話での折り返しが必要な仕事なら電話番号を追加します。個人情報を多く集めるほど管理の手間も増えるため、最初から項目を増やし過ぎないようにします。
無料枠を見るときの確認点
- フォームをいくつ公開でき、月に何件まで受け取れるか。
- 受付通知と自動返信のどちらが無料に含まれるか。
- 複数人で対応状況を共有できるか。
- 件数が増えた場合、どの機能から有料になるか。
例として、formrunの公式料金表では、FREEプランはフォーム1個・1フォームあたり月30件までの回答に対応し、自動返信メールは有料プランの機能とされています。2026年9月27日に公式ページを確認した情報です。機能と料金は利用前に公式ページで再確認してください。このサイトでは現時点でformrunを実機検証していません。料金表へのリンクは広告ではありません。
公開後の小さな点検
テスト送信を一度行い、通知が届くか、返信担当が確認できるか、未対応のまま残らないかを確かめます。問い合わせが増えたら、件数だけでなく初回返信までの時間と未回答の数も見ます。フォーム作成よりも、その後の対応を続けられることが大切です。
担当が複数人いる場合は、問い合わせの引継ぎ表も先に決めておくと、受付後の対応を追いやすくなります。
受付後の対応ルールまで整えたい場合
FAQ・返信文・判断表・引継ぎ条件を、対象業務に合わせて一式整理します。
問い合わせ対応のルール一式を見る(ココナラ・12,000円)